結論:Fデンタルオフィス豊洲プライムスクエア院では、来院されたお子様全員に「歯ならびの教科書」を無料でお渡しします。
現在、2026年7月の開業に向けて、子どもの習慣や不正咬合別の対処法を網羅的にまとめた冊子の作成を進めています。
なぜ口腔育成の教科書を作るのか
この冊子は、口腔育成の第一人者である高田泰先生と、30年近く小児矯正に携わってきた当院院長の父が、40年近くにわたり積み重ねてきた研究と臨床の成果をまとめたものです。
不正咬合の多くは、日常の習慣が原因です。しかし、この事実は一般の保護者の方にはほとんど知られていません。
「もっと早く知りたかった」という後悔を減らすために、この教科書を作成しています。
現代の子どもに起きている変化
現代の子どもたちは、急速に変化しています。
- タブレット学習の普及による下向き姿勢の常態化
- 咀嚼回数の減少(かつての1420回/食から620回/食へ)
- 口呼吸の増加
- 舌の位置異常
これらの要因が複合的に作用し、顎顔面の発育に悪影響を与えています。
特に、下向き姿勢の常態化により咬合が深くなる傾向が顕著になっています。
教科書に含まれる内容
今回作成している冊子には、以下の内容を網羅的にまとめています。
1. 年齢別の発達指標
- 0〜6ヶ月:哺乳期の反射と学習
- 6ヶ月〜1歳半:離乳期の役割
- 2歳半〜5歳:乳歯列期の観察ポイント
- 6歳〜12歳:混合歯列期の管理
2. 不正咬合のタイプ別対処法
- 反対咬合(受け口)
- 開咬
- 叢生(ガタガタの歯並び)
- 過蓋咬合(深い噛み合わせ)
3. 家庭でできるトレーニング
- 舌の位置と嚥下トレーニング
- 口唇の機能訓練
- 正しい食べ方と咀嚼の方法
- 姿勢改善のポイント
「装置に頼らない」口腔育成の考え方
当院が大切にしているのは、「育成力」という概念です。
これは、装置で無理に歯を動かすのではなく、筋肉のバランスと機能を整えることで歯列・咬合を育成するという考え方です。
舌圧・口唇圧・咀嚼力のバランスが整えば、永久歯は自然に正しい位置へ萌出します。
この考え方を、わかりやすく保護者の方に伝えることが、この教科書の目的です。
来院された方全員に無料配布
この教科書は、当院に来院されたお子様全員に無料でお渡しする予定です。
豊洲で小児歯科・矯正歯科をお探しの方は、ぜひ受け取りにいらしてください。
医院情報
Fデンタルオフィス豊洲プライムスクエア院
- 開業日:2026年7月1日
- 住所:東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア1階
- アクセス:豊洲駅6a出口より徒歩2分
- 診療時間:平日10:00-13:00 / 14:00-19:00、土日9:00-12:00 / 13:00-17:00
- 休診日:火曜日