お口の健康を、守る
口腔外科・お口のトラブル専門治療

COMPREHENSIVE ORAL CARE

虫歯や歯周病だけではない、
お口全体の健康を守ります

TREATMENT AREAS

対応する疾患

Area.01
Area.01

口内炎・粘膜疾患:2週間以上治...

口内炎・粘膜疾患:2週間以上治らない口内炎や舌の痛み、粘膜の変色など早期発見が重要です。

Area.02
Area.02

良性腫瘍・嚢胞:お口の中のでき...

良性腫瘍・嚢胞:お口の中のできものや膿の袋を、日帰り手術で安全に摘出します。

Area.03
Area.03

唾液腺疾患:食事の時に顎の下が...

唾液腺疾患:食事の時に顎の下が腫れる、唾液が出にくいなどの症状に対応します。

Web予約

FEATURES

当院の口腔外科

01

Pathology

粘膜疾患の診断

粘膜疾患の診断

口内炎やできものなど、お口の粘膜の病気を専門的に診断します。なかなか治らない口内炎の鑑別診断口腔がんの早期発見・早期対応

02

Minor Surgery

良性腫瘍・嚢胞の摘出

良性腫瘍・嚢胞の摘出

お口の中のできものや膿の袋を、日帰り手術で摘出します。局所麻酔下での安全な手術術後の痛みや腫れに配慮した丁寧な処置

03

Hospital Link

高次医療機関との連携

高次医療機関との連携

大学病院レベルの治療が必要な場合は、速やかに専門機関を紹介します。重篤な疾患が疑われる場合の連携体制紹介状の作成とスムーズな予約手配

04

Second Opinion

セカンドオピニオン対応

セカンドオピニオン対応

他院での診断や治療方針について、専門的な立場からアドバイスします。抜歯が必要と言われたが残したいなどのご相談現在の治療方針に不安がある方の相談

お口のトラブル、
放置していませんか?

口腔外科では、虫歯や歯周病以外の、
お口の中や顎、顔面に生じる様々な病気を扱います。
少しでも気になる症状があれば、お早めにご相談ください。

口腔外科とは

口腔外科とは、虫歯や歯周病以外の、お口の中や顎、顔面に生じる様々な病気を専門的に診断・治療する診療科です。口内炎、粘膜疾患、良性腫瘍、嚢胞、唾液腺疾患など、幅広い疾患に対応します。

特に、2週間以上治らない口内炎は、口腔がんなど重大な病気のサインである可能性があります。 当院では、早期発見・早期治療を重視し、必要に応じて大学病院などの専門機関と連携して治療を行います。

また、見た目に異常がなくても、舌が痛い、口が乾く、味がしないなどの症状にも対応いたします。 お口の中の小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。

対応する疾患

粘膜疾患

口内炎、白板症、扁平苔癬、舌痛症など、お口の粘膜に生じる様々な病気を診断します。2週間以上治らない口内炎や、粘膜の色の変化(白や赤)は要注意です。 早期発見により、重大な病気の進行を防ぐことができます。

良性腫瘍・嚢胞

お口の中にできるできもの(腫瘍)や膿の袋(嚢胞)を摘出します。当院では局所麻酔下での日帰り手術が可能で、摘出した組織は病理検査に出し、確定診断を行います。 入院が必要な大きな手術の場合は、大学病院をご紹介します。

唾液腺疾患

食事の時に顎の下が腫れる、唾液が出にくい、口が乾くなどの症状は、唾液腺の病気かもしれません。唾液腺炎、唾石症、シェーグレン症候群など、様々な原因が考えられます。 適切な検査と治療により、症状の改善を図ります。

治療の流れ

01

問診・視診・触診

問診・視診・触診

症状や経過を詳しく伺い、患部を直接見て、触って確認します。痛みの有無、経過期間、全身の健康状態なども確認します。

02

画像検査

画像検査

レントゲンやCT撮影を行い、骨や歯の状態、病変の広がりを確認します。必要に応じて、血液検査や生検(組織検査)を行うこともあります。

03

診断・治療方針の決定

診断・治療方針の決定

検査結果に基づき診断を行い、当院で治療可能か、専門機関への紹介が必要かを判断します。治療内容やリスクについて詳しくご説明します。

04

治療・処置

治療・処置

投薬治療、切開排膿、摘出術など、病状に合わせた治療を行います。手術が必要な場合は、局所麻酔下で日帰り手術を行います。

05

経過観察・病理検査

経過観察・病理検査

術後の経過を確認します。摘出した組織は、必要に応じて病理検査(顕微鏡での検査)に出し、確定診断を行います。

Recommended

口の中にしこりやできものがある方
口内炎が2週間以上治らない方
舌が痛い、痺れる、味がしない方
唾液が出にくい、食事の時に顎の下が腫れる方
お口の中の粘膜の色がおかしい(白や赤)方

MERIT & DEMERIT

メリット・デメリット

メリット

  • お口のトラブルの原因がはっきりする
  • 口腔がんなどの重大な病気の早期発見につながる
  • 専門的な処置により、症状を改善できる

デメリット

  • 確定診断のために、組織検査(生検)が必要になる場合がある
  • 治療内容によっては、術後に痛みや腫れが出ることがある

リスク・副作用について

  • 外科処置に伴う出血、腫れ、痛みが一時的に生じることがあります。
  • 神経の近くの手術の場合、稀に感覚麻痺が残るリスクがあります。
  • 悪性腫瘍(がん)が見つかった場合は、長期的な治療が必要になります。

※全ての方に必ず起こるわけではありませんが、医療行為にはリスクが伴います。
当院では、事前に十分なご説明を行い、納得していただいてから治療を開始します。

よくあるご質問

Q1

口内炎がなかなか治りません。受診した方がいいですか?

A. はい、2週間以上治らない口内炎は、単なる口内炎ではなく、他の病気(口腔がんなど)の可能性があります。

痛みがなくても、早めに受診してください。

Q2

舌がヒリヒリ痛いのですが、見た目は何ともありません。

A. 「舌痛症(ぜっつうしょう)」の可能性があります。見た目に異常がなくても、神経的な要因やストレス、ビタミン不足などで痛みが出ることがあります。

適切な診断と治療が必要です。

Q3

手術は入院が必要ですか?

A. 当院で行う手術は、基本的にすべて局所麻酔下での日帰り手術です。

入院が必要な全身麻酔の手術などは、大学病院をご紹介します。

RESERVATION

まずは一度、ご相談ください

治療が必要かどうか、費用や期間も含めて、わかりやすくご説明します。無理に治療をすすめることはありません。

お急ぎの場合はお電話ください。診療内容に合わせてご案内します。

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