子ども・若年者の方
- まだ成長途中なのに、永久歯を抜くと言われた
- 小臼歯を抜く必要があると言われた
- 健康な歯をできるだけ残したい
- 顎の成長を利用した方法がないか知りたい
- 将来の顔立ちや噛み合わせまで考えてほしい
NON-EXTRACTION ORTHODONTICS
子どもも大人も、
歯を残せる可能性を
もう一度考えませんか。
Fデンタルオフィスでは、歯並びだけを見るのではなく、前歯の位置、口元、歯列の幅、奥歯の位置、噛み合わせ、顎の位置まで詳しく確認します。 ワイヤー矯正とマウスピース矯正の両方から、できる限り健康な歯を残せる治療方法を検討します。
相談だけでも構いません。他院のレントゲンや治療計画書もお持ちいただけます。

20代前半までは、
健康な永久歯を
抜かない。
それが、当院の矯正治療における方針です。
TREATMENT VIEW
01
健康な歯を残す
歯を抜く前に、歯列全体でスペースを検討します。
02
方法を決めつけない
ワイヤーとマウスピースの両方から必要な方法を選びます。
03
噛み合わせまで診る
前歯だけでなく、奥歯・顎の位置まで確認します。
WORRIES
一つでも当てはまる場合は、歯を抜く前に一度ご相談ください。
POLICY
方針は強く、診断は丁寧に。歯を残す選択肢が本当にないか、検査結果をもとに見直します。
当院では、20代前半までの方に対して、歯を並べるスペースをつくる目的で、小臼歯などの健康な永久歯を抜く矯正治療は行いません。
顎や歯列の成長、上下の前後関係、歯列の幅、奥歯の位置、噛み合わせなどを確認し、特殊なワイヤーとブラケット、マウスピース、付加装置、歯科矯正用アンカースクリューを組み合わせながら、歯を抜かずに並べる方法をご提案します。
20代後半以降も最初から抜歯を前提にするのではなく、あらためてお口の状態を確認し、非抜歯治療を含めて治療方法を検討します。
※むし歯や歯周病などで保存が難しい歯、親知らずなど、歯を並べるスペースの確保以外を目的とした抜歯は対象外です。診断結果により、治療方針は患者さまごとに異なります。
METHOD
単に前歯を外へ押し出すのではなく、歯列全体、噛み合わせ、顎の位置まで含めてスペースを検討します。

01
成長期のお子さまでは、顎の成長や永久歯の生え変わりを確認しながら、歯が並ぶための環境を整えます。大切なのは、早く装置を付けることではなく、早く状態を知ることです。

02
奥歯の位置を段階的に調整し、前方の歯が並ぶためのスペースを確保できる場合があります。前歯だけに負担をかけず、歯列全体でスペースを考えます。

03
歯を支える骨や歯ぐきの状態を確認しながら、歯列の幅、歯列全体の形、上下の前後関係、噛み合わせの深さを整えます。

04
すでに歯を失っている部分がある場合、そのスペースへ周囲の歯を移動させ、矯正治療に利用できることがあります。治療後にどこで噛むのかまで考えて計画します。
DEVICE SELECTION
一つの装置だけに限定せず、必要な歯の移動や患者さまの状態に合わせて治療方法を選択します。
ただ並べるのではなく、口元に調和する位置へ。
前歯の位置と傾き、歯の高さ、根の向き、奥歯の前後的位置、噛み合わせの深さを細かく調整します。前歯を無理に前方へ押し出してスペースをつくる方法に偏りません。
マウスピースだけに頼らない、非抜歯矯正。
透明なマウスピースに、アタッチメント、顎間ゴム、付加装置、歯科矯正用アンカースクリューなどを組み合わせ、歯列全体の移動を計画します。
歯を抜かないために、前歯を前へ出すのではありません。
口元のバランスに合わせて、より自然な位置へ歯を並べることを目指します。
FLOW
01
現在のお悩みや、他院で受けた説明を確認します。他院のレントゲン、口腔内写真、治療計画書などをお持ちの場合はご持参ください。
02
顔貌、口元、レントゲン、口腔内スキャン、歯列の幅、噛み合わせ、顎の位置、歯を支える骨と歯ぐきなどを確認します。
03
ワイヤー矯正、マウスピース矯正、付加装置、アンカースクリューをどのように組み合わせるかをご説明します。その場で治療を始める必要はありません。
抜歯を提案された方からよくいただく質問をまとめました。
A. 当院では、20代前半までの方に対し、歯を並べるスペースをつくる目的で健康な永久歯を抜く矯正治療は行いません。
診断の結果、非抜歯で無理なく治療することが難しい場合は、20代後半以降に改めて治療を検討することをご提案します。
A. 大人でも、歯列の幅、奥歯の位置、上下の前後関係、欠損部のスペースなどを利用し、非抜歯で治療できる場合があります。
歯を支える骨や歯ぐきの状態も含めて診断します。
A. 非抜歯だから必ず口元が出るわけではありません。
口元の変化は、前歯をどの位置に仕上げるか、どこからスペースを確保するかによって変わります。
A. マウスピース単独では難しい場合でも、付加装置、顎間ゴム、アンカースクリューなどを併用することで対応できる場合があります。
症例によってはワイヤー矯正をご提案します。
A. 相談だけでも構いません。
他院の診断を否定することが目的ではなく、健康な歯を残せる別の治療方法があるかを確認します。
MESSAGE
健康な永久歯を、できる限り残すこと。
前歯を無理に外側へ押し出さず、口元のバランスに合わせること。
歯並びだけでなく、噛み合わせと顎の位置まで整えること。
20代前半までは、健康な永久歯を抜かない。
抜歯を決める前に、ご自身やお子さまに別の選択肢がないか、一度確認してみませんか。
MORE INFORMATION
ワイヤー矯正、マウスピース矯正、費用や期間もあわせて確認できます。

院長福永 真大
DIRECTOR / DENTIST
Masahiro Fukunaga / 院長・歯科医師
Fデンタルオフィス 豊洲プライムスクエア院
CAREER
専門分野
矯正歯科、小児歯科、予防歯科、審美歯科
所属学会・資格
日本小児歯科学会 / 日本矯正歯科学会 / 日本審美歯科学会 / 歯科医師免許
私が大切にしているのは、「症状を治す」のではなく「原因を取り除く」という考え方です。父は30年近く小児矯正に携わってきた歯科医師で、その背中から、症状の奥にある根本原因に向き合うことの大切さを学びました。
大阪大学歯学部を卒業後、医療法人同仁会ワタナベ歯科医院にて一般歯科・インプラント・矯正・審美治療など幅広い症例を経験し、研修医指導医も務めました。私自身は大学まで野球に打ち込み、噛み合わせや口呼吸がパフォーマンスに直結することも実感してきました。
父から受け継いだ口腔育成への想い、臨床で培った技術、そして患者様に「伝わる」情報発信力。この3つを軸に、お子様の口腔育成から大人の矯正・審美治療まで、原因にアプローチする根本治療を提供します。
監修日: 2026年8月11日
最終更新日: 2026年8月11日