守る、大切な歯
科学的根拠に基づいた歯周病治療

PERIODONTAL

沈黙の病気と呼ばれる歯周病
早期発見・早期治療が重要です

CASE STUDIES

症例紹介

50代男性・歯周組織再生療法
Case.01

50代男性・歯周組織再生療法

歯茎の腫れと歯のぐらつきが気になり来院されました。

40代女性・スケーリング+定期管理
Case.02

40代女性・スケーリング+定期管理

歯磨き時の出血が続き、歯周病の診断を受けました。

60代男性・フラップ手術
Case.03

60代男性・フラップ手術

重度の歯周病で、歯を残すための外科治療を行いました。

Web予約

FEATURES

当院の特徴

01

Visual Explanation

口腔内カメラでよりわかりやすく

口腔内カメラでよりわかりやすく

お口の状態をモニターで見ながら、歯周病の進行や磨き残しをわかりやすく説明します。

02

Plaque Visualization

染め出しでより見やすく

染め出しでより見やすく

染め出し液で磨き残しを可視化し、効果的なブラッシング改善につなげます。

03

Individual Guidance

個別のブラッシング指導

個別のブラッシング指導

歯科衛生士が一人ひとりのお口に合わせて、磨き方や歯ブラシの選び方を指導します。

04

Lifestyle Approach

生活習慣からのアプローチ

生活習慣からのアプローチ

喫煙・ストレス・食生活なども含め、歯周病の根本原因にアプローチします。

05

Reminder System

予防を習慣化するサポート

予防を習慣化するサポート

検診時期をお知らせし、治療後のメンテナンスを継続しやすくします。

歯を失う原因の第1位は歯周病です

歯周病は全身疾患(糖尿病、心疾患、誤嚥性肺炎など)とも深く関係しています。
「歯磨きで血が出る」「口臭が気になる」などの症状があれば、放置せずに早めにご相談ください。

歯周病とは

歯周病とは、歯と歯茎の間にたまったプラーク(歯垢)の中の細菌が原因で、歯茎が炎症を起こし、 進行すると歯を支える骨が溶けてしまう病気です。 成人の8割が罹患していると言われ、自覚症状が少ないまま進行するため「沈黙の病気」とも呼ばれています。

歯周病の進行段階

歯周病は軽度(歯肉炎)、中等度(歯周炎)、重度(重度歯周炎)の3つの段階で進行します。 軽度では歯磨き時の出血程度ですが、放置すると歯を支える骨が溶けて最終的に歯が抜け落ちてしまいます早期発見・早期治療が非常に重要です。

治療方法

当院では、基本治療(スケーリング、ルートプレーニング)から外科治療、再生療法まで幅広く対応しています。 検査・診断から始まり、患者様の状態に合わせた最適な治療計画を立案します。治療後の定期メンテナンスで再発を防ぎます

予防・ケア

歯周病は予防できる病気です。 毎日の正しいブラッシングと歯間ブラシ・フロスの使用、そして3〜6ヶ月ごとの定期検診とプロフェッショナルクリーニングで、 歯周病の発症や進行を防ぐことができます。予防こそが最善の治療です。

費用について

基本的な歯周病治療(検査、歯石除去、ブラッシング指導など)は保険適用となります。 進行度によっては外科治療や再生療法(エムドゲインなど)が必要となり、その場合は自費診療となります。詳しい料金や支払い方法については、診察時に丁寧にご説明いたします。

リスク・副作用について

  • 歯石除去後、一時的に知覚過敏が起こることがあります。
  • 外科治療の場合、術後に腫れや痛みが出ることがあります。
  • 再生療法は保険適用外となり、費用がかかります。

※効果には個人差があります。治療前にカウンセリングを行い、最適な治療計画をご提案いたします。

よくある質問

Q1

歯周病は治りますか?

A. 早期(歯肉炎)であれば完治します。進行した場合は、症状を改善し進行を止めることが目標となります。

定期的なメンテナンスが重要です。

Q2

痛みがなくても歯周病の可能性はありますか?

A. はい、歯周病は初期段階では痛みがほとんどありません。

「沈黙の病気」と呼ばれるため、定期検診での早期発見が大切です。

Q3

治療は何回くらい通う必要がありますか?

A. 軽度なら2〜3回の通院で改善することもありますが、進行度により異なります。

検査後に治療計画をご説明いたします。

Q4

歯周病は全身疾患と関係がありますか?

A. はい、糖尿病、心疾患、誤嚥性肺炎などとの関連が報告されています。

お口の健康は全身の健康につながります。

RESERVATION

まずは一度、ご相談ください

治療が必要かどうか、費用や期間も含めて、わかりやすくご説明します。無理に治療をすすめることはありません。

お急ぎの場合はお電話ください。診療内容に合わせてご案内します。

この記事の監修者

院長 福永真大

院長福永 真大

DIRECTOR / DENTIST

福永 真大

Masahiro Fukunaga / 院長・歯科医師

Fデンタルオフィス 豊洲プライムスクエア院

CAREER

  • 大阪大学歯学部 卒業
  • 医療法人同仁会ワタナベ歯科医院にて研修医指導医・診療主任を歴任
  • 駒沢公園通り西垣歯科・矯正歯科 副院長
  • 小児歯科部門の立ち上げ
  • Fデンタルオフィス 豊洲プライムスクエア院 開業
  • 咬合育成研究会監修 生活習慣改善アプリの開発

専門分野

矯正歯科、小児歯科、予防歯科、審美歯科

所属学会・資格

日本小児歯科学会 / 日本矯正歯科学会 / 日本審美歯科学会 / 歯科医師免許

対症療法ではなく、
原因療法を。

私が大切にしているのは、「症状を治す」のではなく「原因を取り除く」という考え方です。父は30年近く小児矯正に携わってきた歯科医師で、その背中から、症状の奥にある根本原因に向き合うことの大切さを学びました。

大阪大学歯学部を卒業後、医療法人同仁会ワタナベ歯科医院にて一般歯科・インプラント・矯正・審美治療など幅広い症例を経験し、研修医指導医も務めました。私自身は大学まで野球に打ち込み、噛み合わせや口呼吸がパフォーマンスに直結することも実感してきました。

父から受け継いだ口腔育成への想い、臨床で培った技術、そして患者様に「伝わる」情報発信力。この3つを軸に、お子様の口腔育成から大人の矯正・審美治療まで、原因にアプローチする根本治療を提供します。

監修日: 2026年6月15日

最終更新日: 2026年6月15日

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