乳歯から始める、一生ものの健康こども歯科・予防豊洲駅徒歩2分・F歯科のこども専門予防歯科

FEATURES OF PEDIATRIC DENTISTRY
F歯科・矯正歯科 豊洲プライムスクエア院のこども歯科は
治療より予防を重視します
当院の特徴
痛くない・怖くない治療

お子様のペースに合わせ、無理のない治療を行います。まずは診療台に座る練習からスタート(トレーニング)し、表面麻酔などで痛みを最小限に抑える配慮をしています。「歯医者さんは楽しい場所」と思ってもらえる雰囲気づくりを大切にしています。
フッ素・シーラントで予防

虫歯になる前の「予防」を重視し、強い歯を育てます。高濃度フッ素塗布で歯質を強化し、奥歯の溝を埋めるシーラントで虫歯をブロックします。定期的なチェックで早期発見・早期対応を実現しています。
ステップアップ方式

お子様の成長に合わせて、できることを少しずつ増やしていきます。器具に触れる、お口を開けるなどのスモールステップで進め、できたことをたくさん褒めて自信を育みます。泣いてしまっても大丈夫、根気強くサポートします。
親子で学ぶ歯の健康

ご家庭でのケア方法や生活習慣についてもアドバイスします。年齢に合わせた仕上げ磨きのコツを伝授し、虫歯になりにくいおやつの選び方を指導します。親御様のお悩みや疑問にも丁寧にお答えします。
お子様の未来を守る、
予防歯科
「乳歯はどうせ抜けるから虫歯になっても大丈夫」と思っていませんか?
それは大きな間違いです。
こども歯科とは?
乳歯の虫歯は、その下に控えている永久歯の質や歯並びに大きな悪影響を与えます。 また、乳歯が早期に失われると、永久歯が生えるスペースが不足し、歯並びが悪くなる原因にもなります。
当院のこども歯科では、「治療」よりも「予防」を重視しています。 フッ素塗布やシーラント、正しい歯磨き指導を通じて、お子様が虫歯ゼロで成長できるようサポートします。
「歯医者さんは怖いところ」ではなく「楽しいところ」と思ってもらえるよう、 お子様のペースに合わせた優しい診療を心がけています。
仕上げ磨きガイド
「仕上げ磨きはいつまで必要?」「嫌がって磨かせてくれない」
そんなお悩みを持つ親御様は少なくありません。
仕上げ磨きは、小学校低学年(8〜9歳頃)までは必要です。 お子様自身では磨き残しが多く、特に奥歯の溝や歯と歯の間は虫歯になりやすいため、親御様のサポートが欠かせません。
年齢別の正しい磨き方、嫌がる子への対処法、おすすめの歯ブラシなど、詳しくは専用ページをご覧ください。
子供の歯医者嫌い克服法
「泣いて暴れて治療ができない」「歯医者に行くだけで嫌がる」
多くの親御様が抱えるこのお悩み、実は正しいアプローチで克服できます。
歯医者嫌いの原因は、「怖い」「痛い」という過去の経験や不安にあります。 当院では、お子様の恐怖心を減らすために、まずは「歯医者さんに慣れる」ことから始めます。
診療台に座る練習、器具に触れてみる、お口を開ける練習など、スモールステップで段階的にトレーニングを行います。 できたことはたくさん褒めて、「歯医者は楽しい場所」という記憶を作ります。
フッ素塗布
フッ素塗布は、歯を強くして虫歯を予防する最も効果的な方法の一つです。 歯の表面にフッ素を塗ることで、歯質が強化され、酸に溶けにくい丈夫な歯になります。
生後6ヶ月頃(歯が生え始めたら)から開始できます。 定期的に塗布することで、虫歯予防効果が持続し、お子様の歯を守り続けます。
「フッ素は体に害がないの?」「どのくらいの頻度で塗ればいい?」など、 フッ素塗布の効果、安全性、適切な頻度について、詳しくは専用ページをご覧ください。
虫歯予防の基本
虫歯予防は、歯磨き・フッ素・食生活の3つの柱で成り立ちます。 どれか一つが欠けても、虫歯のリスクは高まってしまいます。
特に重要なのがおやつの選び方と食べ方です。 チョコレートやキャンディーなど、砂糖を多く含むおやつは虫歯の原因になります。 だらだら食べは避け、おやつの後はお茶や水を飲む習慣をつけましょう。
虫歯になりにくいおやつの選び方、食事の与え方、生活習慣のアドバイスなど、 当院では親御様と一緒にお子様の歯を守る方法を考えます。
治療の流れ
トレーニング(練習)

初めてのお子様や怖がりなお子様は、まずは歯医者さんの雰囲気に慣れることから始めます。
お口のチェック

虫歯の有無、歯茎の状態、生え変わりの状況などを確認します。
クリーニング・予防処置

専用のブラシで歯をきれいにし、フッ素塗布やシーラントを行います。
ブラッシング指導

染め出し液を使って磨き残しをチェックし、正しい磨き方を練習します。
ご褒美

頑張ったお子様には、最後にガチャガチャなどのご褒美があります!
リスク・副作用について
- ●フッ素は適量であれば安全ですが、大量に飲み込むと中毒症状が出る可能性があります(歯科医院での塗布は安全な量で行います)。
- ●シーラントは噛み合わせによって外れることがあります(定期検診でチェックします)。
※全ての方に必ず起こるわけではありませんが、医療行為にはリスクが伴います。
当院では、事前に十分なご説明を行い、納得していただいてから治療を開始します。
Q&A
よくあるご質問
Q.何歳から通えばいいですか?
歯が生え始めたら(生後6ヶ月頃〜)通院可能です。早い段階からフッ素塗布などの予防管理を始めることで、虫歯ゼロのお口を目指せます。
Q.泣いてしまって治療ができなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。泣いてしまうのは当たり前の反応です。当院のスタッフは子供の扱いに慣れていますので、何度でも根気強く練習します。決して叱ったりしませんのでご安心ください。
Q.フッ素は体に害はありませんか?
歯科医院で使用するフッ素は安全な濃度に調整されており、用法用量を守れば体に害はありません。むしろ歯を強くする必須のミネラルです。
この記事の監修者

歯科医師
F歯科・矯正歯科 豊洲プライムスクエア院
院長 福永 真大(ふくなが まさひろ)
歯科医師免許
矯正歯科、小児歯科、予防歯科、審美歯科
- 日本矯正歯科学会
- 日本小児歯科学会
- 日本歯周病学会
- 日本口腔インプラント学会
大阪大学卒業
大手医療法人勤務・研修医指導医を歴任
都内歯科医院 副院長
F歯科・矯正歯科 豊洲プライムスクエア院 開業
患者様一人ひとりに最適な治療をご提供できるよう、科学的根拠に基づいた診療を心がけています。 お口の健康を通じて、皆様の豊かな人生をサポートさせていただきます。
監修日: 2026年2月23日
最終更新日: 2026年2月23日


